超激ムズシューティングとして今だ語り継がれているゼビウスは初期のナムコらしい名作です。
まずなんといってもシューティングゲームにありがちなパワーアップとかが一切ない!
全てはソルバルウ(自機の名前)の操作のみでクリアしなければならないという、小学生には過酷なゲームでした。
それでも当時はアーケードゲームで大ヒットしていましたので、あのゼビウスがファミコンに移植される!と聞いて飛び上がった人もいたのではないかと想像します。
また、ゼビウスの魅力の一つに「ソル」と「スペシャルフラッグ」探しがありました。
しかし、、、強制スクロールのゼビウスで両方ともかなり見つけるのが困難だった記憶があります。びみょ~に見つかる位置がかわるので、更に難解でした(^^;
あとよく覚えてるのが、エリア3でのあの黒い壁みたいなやつ(名前忘れた)を256発当てると倒せるというデマ!?も当時学校で噂になったのが懐かしいです(笑)
このゲームの難易度は皆さんもご存知のように、おそらく全面クリアできる人はかなり少ないかと思います。当然管理人も全クリは無理です(汗)
でもクリアできなくてもなぜかたまにやりたくなる、それがゼビウスの魅力なのかな~と思います!
