当時「くうねるあそぶ」のキャッチコピーで一世を風靡した糸井重里がプロデュースしたことでも注目を浴びた名作PRGが「MOTHER(マザー)」です。
これは管理人の名作ファミコンソフトBEST5に入るくらい面白かった!
PRGが好きなので、当時からいろいろやっていましたが、中でもMOTHERはシナリオ・サウンド・ゲーム難易度が見事にマッチした名作でした。
特にサウンドはひょっとしたらファミコンソフトの中で一番好きかもしれません。
本当にMOTHERは全てが最高でした。ただ終盤に進むにつれて難易度が高くなるのはちょっと初心者には辛いかもしれませんね。
何せ最後のボスも結構強かったし、そこまで行くのにも大変でした(笑)
シナリオはさすが糸井さんが作ったといえる素晴らしい完成度です。当時のファミコンソフトにはなかった斬新なRPGでした。
具体的に言うと、例えばおじさんやおばさんなどが敵で出てきたり、お金はキャッシュカードでおろさないと使えない。アイテムも全て剣や杖でなくバットやパンなど現実にあるものばかりでした。
それでいてヒットしていたドラクエのシステムも随所に採用されていたりと、とにかくうまく作られていましたね。
今やっても十分面白いですし、楽しめることは間違いありません!
ちなみにMOTHERはスーパーファミコンでMOTHER2、GBA(ゲームボーイアドバンス)でMOTHER3が出てますが、どちらも初代に負けず劣らす面白いです☆できれば全てプレイしてもらいたいですね(^^
