ファミコンには数多くのシミュレーションゲームがありましたが、 中でもハマッたのが光栄の初代三国志でした。
当時、9,800円という平均を遥かに上回るプライスで登場した三国志。価格だけでなくロムの形も他を凌駕する圧倒的な存在感がありました(笑)
まあさすがに新品では購入できませんでしたが、発売後、ほどなくして中古をゲット!
まったく三国志なんて読んだこともない小学生でしたが、友人の勧めもあり、なんとなくプレイしてみたらドップリとハマりました。
あの頃の光栄のゲームは本当に面白かった!
初代三国志だけでなく、水滸伝や信長の野望なども好んでプレイしました。でもやっぱり個人的には初代三国志が一番面白かったかな。
このゲームの面白さはおそらくプレイしたことがある方なら説明する必要はないでしょう。個性あふれる250名以上ものキャラクターが登場し、国を作り敵を攻め領土を広げていくゲームです。
その途中には何度プレイしても決して同じ結果にならない面白さがあります。
初代の三国志は特に登場武将も少なくシンプルに作られていますので、本当に三国志をまったく知らない方でも楽しめること間違いなしです☆
事実、管理人はゲームから三国志の世界にドップリとハマッたクチですw
そういえば中学のときはよく図書館に行って三国志のマンガ読んでたよな~。たしか横山光輝が書いたやつだったと思うけど、異様に長い話だったのはよく覚えています。
話がそれましたが、とにかく自分に三国志というとても素晴らしい世界を教えてくれたこのゲームには今でも感謝しています。
